歯医者に通院する理由は大体が虫歯や歯周病の治療になり、虫歯の治療には保険が適応されるので安心して治療することができます。 しかし、オールセラミックなどの治療の種類によっては保険が効かないケースもあり治療費は違ってきます。 何故治療によって保険の適応か否かが変わってくるのか調べてみましょう。

歯茎マッサージで得られる効果とは?どうやるの?

歯茎マッサージで歯茎の血液の流れが改善されることによって引き締められて歯肉炎による出血の症状を改善させてくれる効果を得られるとされています。
歯肉炎は口臭や口の中がネバネバする原因の1つとされているので、歯茎マッサージによって口臭や口の中のがネバネバが解消する効果を得られる場合もあるのです。

また、歯茎には実はたくさんのツボが存在するとされています。
目や関節、内臓など全身にまつわるツボが歯茎にはあり身体全体の経絡が集まっているのです。
ですので歯の根元から歯茎にかけて、まんべんなく歯茎マッサージをすることによって内臓を含めた身体全体に適度に刺激を加えて、健康を増進させたり、体力を増強させたりする効果やリラクゼーション効果などを得ることが期待できるのです。
そして歯茎に刺激を与えて顔や口の周辺のリンパ液の流れが良くなることによって顔がむくむ症状が改善され、口角が下がったり頬がたるんだりするのを解消することができるため顔にアンチエイジングの効果を得られるとされています。

歯茎マッサージのやり方は、まず歯をブラッシングして歯間の食べかすと取り除いて口を清潔な状態にしておきます。
さらにウォーターピックなどの口腔洗浄機を使って水流で口の中を洗浄すると歯間の食べかすがほとんど除去されるので、より良いです。
そして、石鹸で両手をしっかり洗い綺麗な状態にしておきます。
爪が伸びた状態だと歯茎が傷ついてしまう可能性があるため爪が長いときには切っておくことが必要です。

下側の奥歯から前歯の方に向けて、歯の付け根から歯茎にかけてを、丸を描くように指の腹で軽く撫でていきます。
力を込める必要はないですので歯の内側と外側に優しく刺激を与えていくのが良い方法です。
下側の歯茎のマッサージが済んだら上側の歯茎を同じ様に撫でていきます。

前歯については、唇を上側と下側にめくる様に唇の付け根まで指を入れてマッサージしていくのです。
そして頬と上顎の境目と頬と下顎の境目についても、しっかりマッサージしていきます。
仕上げとしてウォーターピックなどの口腔洗浄機で洗浄して仕上げます。

1回あたりの歯茎マッサージにかかる時間は、およそ数分程度です。
回数については1日あたりに、およそ1回から2回ぐらいが適しています。
朝に起きた直後は口の中に雑菌が増殖しやすいので歯をブラッシングし、歯茎マッサージを行うことによって歯茎が活性化されるので良い習慣であると言えるのです。